インタビューQ&A

Naomi Emily Kutsuna について

女性の経済的自立

 

Q1: どうやって自由に生きる第一歩を出したのですか?

小学生の頃の卒業アルバムに書いた夢は「なるほど・ザ・ワールドのレポーターになること」と書きました。
田舎生まれで、周りに海外に出ている人もいず、どうやって海外にでたらいいのかも分からない中、好奇心だけは忘れなかったのです。

就職をする時に、どうやったら人のお金で海外にでられるか感がていた時、新聞の小さな募集広告をみて「これだ!」旅行会社に就職。年間200日を海外で過ごすようになり、私の世界はどんどん広がっていきました。
好奇心を持ち、新しい世界を知っている人たちに会いにいく、環境に飛び込むことで一歩を踏みだしました。

ダラス不動産


Q2: どうやって「自分はこう生きたいと分かり、納得感を持てますか?」

私もなかなか私はこう生きたいんだ!と分からなかったんです。だからいろんなことをやってみました。
それでも分からず、コロナ禍で自分がコロナにかかり初めて「時間は限られていること」を体感し、「やりたいことをやろう!」と強く決意。まずは悩むより行動、とマインドフルネスエクササイズを始めました。
12000人にエクササイズを伝え、そこから今のコーチングへとつながっています。いろんなことに挑戦して、全力でやってみることで次が見えてくる。そして、納得感は、振り返りでしか得られないと私は思っている。
いろんな経験が、後から振り返ってつながってくるので、
振り返るということを習慣化することが納得感を得ていくのに大切だと思っています。

アメリカ不動産



Q3: ビジネスが伸びたターニングポイントは?

セルフマネージメントができるようになればなるほど、不動産のビジネスが伸びました。
セルフマネージメントは6つの要素でできています。

1)自己理解
2)自己受容
3)タイムマネージメント
4)感情マネージメント
5)思考マネージメント
6)体マネージメント


これらができるようになればなるほど、事業がのびました。
自分を知り、言わなくて良いことを言わず、言うべき時まで待つことができ、相手に期待せず、
自分軸でプライオリティをつける。これらができるようになればなるほど周りは育ち、
全体が上昇、つまりは会社が大きくなってきました。

女性の経済的自立

Q4:あなたにとって、最高の人生とは?どんな人生にしたいですか?

アメリカ在住の日本人女性として、日本の女性地位向上、女性のエンパワーメントに尽力した人としてwikipediaにも紹介される人になる。アメリカ在住の日本人として、日本への良い影響力を持っている。

 

Q5:お金も、仕事も、人も、場所も、しがらみ等もし、何の制約もないとしたら、今頃何をしていますか?

どこでもドアで日本とアメリカや行きたいところを好きなように行き来している。
ダンス、マシンピラティス、トレーナーとのウェイトトレーニングをバランスよく毎日している。
もっと読書する時間を持てている。

 

Q6:死ぬまでにやってみたいことは?(バケットリスト)

宇宙から地球を眺める。
宇宙ステーションで半年から1年くらい暮らしてみる。

ダラス不動産

Q7:あなたが日本だけでなく、海外、世界の人とつながることで仕事やキャリア、人生の可能性はどのように広がりますか?

無限に広がる。
自分と価値観が似ている人に会い、毎日がもっと楽しく意味あるものになる。

 

Q8:海外を舞台にする と言う点であなたにとっての、ロールモデルやインスピレーションとなる存在は誰(何)ですか?

Tony Robbinsコミュニティのヘッドコーチ、Nate Harrisをロールモデルにしています。
パフォーマンス心理学とストーリーテリングで多くの人を勇気づけ、そして、Offerを購入させるその手腕が素晴らしいと思っています。
毎週のBusiness Mindset & Momentumのレクチャー(講義)では常にインスピレーションをもらっています。

アメリカ不動産

Q9:あなたが、今 すでに持っている「恵まれている」部分は何ですか?

たくさんあります。

お金がある。
英語が話せる
アメリカに住んでいる
不動産開発の経験を15年以上積んでいる
同じ価値観を持つ友達がいる
家がある
家族がいる
息子が健康
夫が健康
サポートしてくれる仲間や家族がいる
健康でいる
ダンスができる
よく眠れる
毎日唱えるアファメーションがある
美味しいお水が飲める

ダラス不動産

 

Q10:思わず言ってしまう 自分の口癖は?

いいんじゃない=それいいね

 

Q11:最近 何かに挑戦したのはどんなことでしたか?

現在、日本の税制について改めて深く学び直しています。

海外で事業を行う中で、日本の制度を正確に理解し、自分自身の意思決定に活かすことの重要性を感じたためです。

専門領域であるがゆえに一人で完結するものではなく、税理士や専門家の方々の力を借りながら、一つひとつ情報を整理し、実務に落とし込んでいます。

そもそも、新しい挑戦というのは「ゼロから何かを始めること」だけではなく、既にあるものをより深く理解し直すことでもあると考えています。

 

Q12:よく声掛けしてもらうのはどんなコミュニティのどんなものですか?

起業家向けのオンラインコミュニティから、講演やセミナー登壇のご依頼をいただくことが多いです。

特に、これまでの実務経験や海外での事業展開、そして意思決定のプロセスについてお話ししてほしいというご要望が多くあります。

単なる成功事例ではなく、「どのように考え、選択してきたのか」という部分に関心を持っていただけていると感じています。

女性の経済的自立

Q13:普段、どんなところ(場所、人、プラットフォーム)から情報を得ていますか?

主に、不動産業界のメールマガジンや専門ニュースから最新動向を把握しています。
また、マーケティング領域については、アシスタントが収集した情報をベースに、実務に活かせる形でインプットしています。

テレビはほとんど見ませんが、毎朝の情報収集の一環としてCNBCを流し、グローバルな経済の空気感をつかむようにしています。

情報量そのものよりも、「意思決定に使えるかどうか」という視点で取捨選択しています。

 

Q14:あなたのロールモデル・目指すスタイルは?

Nateコーチのような人を感情のローラーコースターに乗せられるような人。
悲しみ、苦しみ等のネガティブな感情の共有だけでなく、成長意欲などのポジティブな感情の共有を自由自在にでき、人の背中を押せるスタイル。

 

Q15:自分の名言や座右の銘は?

「視座・視野・視点を自在に変えること」です。

相手の立場や状況に応じて見えている世界は変わります。
その違いを理解し、適切な言葉で伝えることが、結果として相手にとって必要な影響を生むと考えています。

一方的に伝えるのではなく、「どう伝わるか」まで責任を持つこと。

 

アメリカ不動産